2006年10月06日

ドンキホーテ再び!
テリー・ギリアム監督が、企画頓挫中の「ドンキホーテ(The Man Who Killed Don Quixote)」復活を考えているそうです。


テリー・ギリアム作品


IGN FilmForce.comによると、ギリアム監督は伝説の文学の登場人物像を映画化することをジョニー・デップと共に再挑戦したいと考えているそうです。

ドンキホーテの映画化について、ジョニー・デップの了解を取り付け、最終段階に入ったとギリアム監督は言っています。

ドキュメンタリー「Lost in La Mancha」でも観られる最初の挑戦との違いを聞かれると、監督は「始めからやり直し」と答えたそうです。

監督は以前のものを全て倉庫にしまいこみました。これは、とても危険なことでもあります。なぜなら、「Lost in La Mancha」で見られるドンキホーテの出来がとても良く、あれを見た人はそのイメージをしっかりと持ってしまっているからです。ですから、もっといいものを作ります、と監督。


ソース
 
 

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この記事へのコメント
すごく嬉しいニュースです!
ドキュメンタリーを観た時からずーっと映画として完成したものが観たいと思ってました。
実現するといいですね♪
Posted by caramel at 2006年10月06日 19:38
そうですね!

メッシュの入ったジョニーがかっこよすぎたんですけど、あれは無くなるのかな。あれだけは残してー!
Posted by SHO at 2006年10月07日 08:05
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